嶽きみ(だけきみ)って何?青森が生んだ幻のとうもろこし

嶽きみとは、弘前市の岩木山麓、標高400〜500mの高地で栽培されるとうもろこしのブランド名です。この嶽きみは、一般的なとうもろこしとは一線を画す、圧倒的な甘さとみずみずしさが特徴です。生のままでも食べられるほどの糖度を誇り、一口食べるとまるでフルーツのような甘みが口いっぱいに広がります。

では、なぜ嶽きみはここまで甘いのでしょうか?その秘密は環境にあります。岩木山麓の昼夜の寒暖差が大きい気候が、とうもろこしの甘みをぎゅっと凝縮させます。日中の暖かい日差しで光合成を活発に行い、夜間の冷え込みで糖分の消費を抑えるため、とうもろこしの中に糖が蓄積されやすくなるのです。

しかし、嶽きみは大量生産が難しく、収穫時期も限られているため、「幻のとうもろこし」と呼ばれるほど希少価値が高いのです。市場に出回る期間が短く、その美味しさからすぐに売り切れてしまうことも珍しくありません。

青森県土産販売株式会社では、この貴重な嶽きみを使った商品を皆様にお届けしています。特に、嶽きみの甘みを存分に活かした「嶽きみカレー」や「青森嶽きみバター」は、当社でも大人気の商品です。嶽きみの豊かな風味と甘みが溶け込んだカレーは、お子様から大人まで楽しめる優しい味わいです。また、嶽きみバターはトーストやパンケーキはもちろん、料理の隠し味としても活躍します。

青森が生んだ「幻のとうもろこし」、嶽きみ。ぜひ一度、その驚きの甘さと風味を当社のお土産でも体験してみてください!

 

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